疑義紹介について
当院では、処方箋に関する問い合わせをFAXにてお願いしております。
緊急を要する場合は、お電話にて受け付けております。
※ 専用用紙(様式1)と処方箋の患者氏名のみを消したものを合わせてFAXしてください。
※ 保険、事務手続き等の処方内容以外の照会は医事課へお電話にてお問い合わせください。
疑義紹介 お問い合わせ先
【受付時間】平日 8:30〜17:00(休診日を除く)
※ 17時以降の対応は翌日以降になる場合があります(休診日は回答不可)
※ 疑義照会の完了していない処方箋の調剤については薬剤師法第24条に従ってください
【疑義紹介 薬剤課】 FAX:0957-74-5777 TEL:0957-74-2211(代表)
【保険内容 医事課】 FAX:0957-74-5777 TEL:0957-74-2211(代表)
疑義紹介Q&A
疑義紹介”不要”の場合
Q. 同一成分名の先発医薬品(以下、先発品)への変更
A. 問い合わせ、報告書不要です。
※ 銘柄変更不可のため、疑義照会しないこと。漢方薬・局方品のメーカー変更も不可。
例:クラリス錠(200)→クラリシッド錠(200) 変更不可 例:JPS葛根湯→ツムラ葛根湯 変更不可
Q. 内服薬の剤形変更
A. 後発医薬品への切り替えに関する内容は、報告不要です。 但し、お薬手帳にその内容を明記してください。
※ 後発医薬品(以下、GE薬)へ変更可能な処方箋の場合、その変更基 準の範囲で可。
(保医発0305第12号平成24年3月5日「処方せんに記載された医薬品の後 発医薬品への変更について」を参照のこと)
※ 先発品は変更不可のため疑義照会しないこと。例:ベイスンOD錠(0.2)→ベイスン錠(0.2)
Q. 内服の別規格への変更
A. ①の場合は専用用紙(様式1)に記入し、薬剤課へFAXにて問い合わせください。 後発医薬品への切り替えに関する内容は、報告不要です。但し、お薬手帳にその内容を明記して下さい。
※ ①先発品の場合、疑義照会にて対応。(最小整数値になる変更の場合のみ)例:フェブリク(20) 0.5T → フェブリク(10) 1T
※ リクシアナ(60) 0.5T の別規格への変更は不可。 (本件については、疑義照会しないでください)
※ ②GE薬へ変更可能な処方箋の場合、その変更基準の範囲で可。
(保医発0305第12号平成24年3月5日「処方せんに記載された医薬品の後 発医薬品への変更について」を参照のこと)
※ 患者様に(薬効、安定性、価格等)説明、同意のうえ変更してください。
Q. 簡易懸濁の指示があるものについて、患者様側が粉砕を希望する場合
A. 調剤内容を薬剤課へFAXにて報告してください。
※ 粉砕には切り替えず、簡易懸濁法の説明を行ってください。(参考書籍:内服薬 経管投与ハンドブック(じほう)
Q. 一包化の指示があるものについて、吸湿性などの問題があり、一包化できないものがある場合
A. 一包化できないと判断した薬剤については薬剤課へFAXにて報告してください。
※ 調剤薬局で判断し、対応してください。
Q. 一包化の指示があるものについて、患者様側が一部もしくは全て薬剤の一包化を希望されない場合
A. 指示通りの調剤ではない場合は内容を薬剤課へFAXにて報告してください。
※ 調剤薬局で判断し、対応してください。
Q. 診察時に診断のなかった薬剤の追加希望
A. 疑義照会の要件に該当しないため、問い合わせ不可です。
※ 追加できません。再受診するよう、その際に申し出るよう患者様へ伝えてください。
薬剤課に疑義照会を行う場合
Q. 残薬確認の上、調剤日数の調整または処方削除が必要
A. 専用用紙(様式1)に記入し、薬剤課へFAXにて問い合わせください。なお、病院の会計に変更が生じる可能性があることも伝えてください。
※ 変更内容をお薬手帳の当日分へ赤字にて記録してください。
Q. 添付文書の記載と用法・用量が違う場合
A. 専用用紙(様式1)に記入し、薬剤課へFAXにて問い合わせください。
Q. 服用指示が抜けている可能性がある場合
A. 専用用紙(様式1)に記入し、薬剤課へFAXにて問い合わせください。
※ 例:隔日服用指示、漸減指示など。
Q. 週1回または月1回服用する薬剤の処方日数に間違いの可能性がある場合
A. 専用用紙(様式1)に記入し、薬剤課へFAXにて問い合わせください。
Q. 不要と思われるコメントの削除
A. 専用用紙(様式1)に記入し、薬剤課へFAXにて問い合わせください。
※ 例:処方中にない薬剤についての指示が記載されている。
Q. 入力誤りが想定される用法用量・処方日数
A. 専用用紙(様式1)に記入し、薬剤課へFAXにて問い合わせください。
※ 例:センノシド錠 2錠 分3 毎食後
Q. 一包化・簡易懸濁・粉砕の希望
A. 専用用紙(様式1)に記入し、薬剤課へFAXにて問い合わせください。
Q. 外用薬で使用部位が必要な場合
A. 専用用紙(様式1)に記入し、薬剤課へFAXにて問い合わせください。
Q. 自己注射の使用単位数が不明の場合
A. 専用用紙(様式1)に記入し、薬剤課へFAXにて問い合わせください。
医事課に疑義照会を行う場合
Q. 保険情報などの問い合わせ
A. 専用用紙(様式1)に記入し、医事課へFAXにて問い合わせください。
Q. 医師の処方印が抜けていた場合
A. 専用用紙(様式1)に記入し、医事課へFAXにて問い合わせください。
・処方箋を持参の上、来院ください。受付窓口で対応します。
・受付時間は8:30~17:00です。(休診日は対応できません。)
処方箋・医薬品の紛失、処方箋の有効期限などに関する対応
Q. 期限切れの処方箋による調剤を希望された場合
A. 問い合わせは不可。該当する内容の報告をFAXにて行ってください。
・期限切れの処方箋は無効です。有効期限の延長もお受けできませんので、患者さんには期限切れの処方箋を持参の上、再受診するよう伝えてください。
・期限切れの処方箋が回収できない場合は、紛失同様の対応となるため、注意を促してください。
Q. 処方箋を紛失したが調剤を希望された場合(FAXを先に受けている場合も含む)
A. 再度受診するよう伝えてください。該当する内容の報告をFAXにて行ってください。
・医療機関で再発行してもらう場合は、保険適用されず、全額自己負担となります。
Q. 患者さんが一つの診療科において発行された複数枚ある処方箋の一部を紛失した時
A. 再来院するよう伝えてください。該当する内容の報告をFAXにて行ってください。
・紛失したと申し出のある部分以外を回収し、再発行した処方せんと交換します。
Q. 患者さんが薬を紛失したとき
A. 再受診するよう伝えてください。該当する内容の報告をFAXにて行ってください。
・保険給付を受けた期間の処方箋再発行は自由診療での対応となり、薬も全額自己負担となります。
※ その他の事項については、該当する内容の問い合わせをFAXにて行ってください。
・処方箋の再発行・交換が必要な場合は処方箋を持参の上、受付窓口へお越しください。
・受付時間は8:30~17:00です。(休診日は対応できません。)
