整形外科では、骨・関節・靭帯・筋肉・神経など、体の運動機能にかかわる運動器の疾患や外傷の治療を行います。
当院では早期復帰を可能とすべく、手術用顕微鏡、関節鏡、超音波装置等を用い、低侵襲でかつ傷の目立たない手術を心掛けています。また、超音波ガイド下神経ブロック等を駆使して、全身麻酔よりも体に与える負担の少ない手術麻酔を実施しています。
上肢(肩関節~肘~手・指)、下肢(股関節~膝~足)いずれにも幅広く対応し、骨折では努めて48時間以内に手術を行える体制を整備しています。変形性膝関節症(膝関節・股関節)に対する人工股関節置換術や人口膝関節置換術(単関節置換術・全関節置換術)も実施しています。
首や腰などの脊椎疾患で手術が必要とされる方は、近隣の病院への紹介を行っています。