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公立小浜温泉病院

部署紹介

department introduction

【1F】外来・健診

外来

認定看護管理者には、患者さんやそのご家族、地域住民に対して、より充実した看護を提供できるよう組織に働きかけ、組織全体の看護の質を向上させる役割があります。質の高い看護サービスの提供と看護師の育成に尽力し、看護の専門性を高め、地域医療に貢献できるよう努めていきます。

外来 スタッフ

健 診

当院では 、事業所健診・住民健診だけではなく、人間ドック等も取り扱っておりますので、お気軽にお問い合わせください。
検査結果は当日出ますので、医師による結果説明も受けられ、疑問なども医師に質問しながら結果説明を受けることが可能です。もし異常があった場合も、当日に当院の外来で精密検査を受けることも可能です。(場合によっては当日受診ができない事もあります)
また、健診の結果に応じた保健指導やメタボリック症候群に着目した特定保健指導も行い、健康でいきいきと生活を続けられるからだ作りへのサポートも行なっています。皆さまのご利用をお待ちしております。

健 診

【2F】手術室

手術室は2部屋あり、整形外科を主とした手術を年間約300件実施しています。特に人工関節、骨折手術、手外科の手術を中心に対応しています。
各医師と手術室看護師が密にコミュニケーションを図り、一丸となってチーム医療を実践しています。安心して手術を受けていただくために、手術を受けられるすべての患者さんに術前訪問を行っています。看護師が病室や外来にて、手術を受けるまでの流れを説明し疑問にお答えしています。

【3F】透析室

「安全・安楽・安心・適正な透析看護の提供ができる」を目標に、多職種と連携したチーム医療を実践しています。患者さんが安心して透析治療を継続できるよう、患者さんお一人おひとりに適した質の高い透析治療の提供と、日々の体調管理や生活指導を行い、透析生活の支援を中心に看護を実施しています。また、不安を少しでも和らげられるよう丁寧な声掛けと、わかりやすい説明を大切にし信頼される看護を目指しています。

透析室

【4F】回復期病棟

病床数は60床を有しており、回復期リハビリテーション病棟として島原半島内では最大の病床数になります。
回復期リハビリテーション病棟では在宅復帰への支援が必須であるため、主治医含めセラピストや医療ソーシャルワーカー等との多職種連携に力を入れています。特に多職種連携においては病棟スタッフとセラピストで協働し、患者さんがリハビリ以外の日常生活において「できるADL」から「しているADL」になるように取り組んでいます。例えば、食事の時は患者さんを病棟のホール(食堂)へ誘導する、食後に洗面台へ移動し自分で歯磨きを行なう、トイレまで移動し排泄動作を行うなど日常生活そのものをリハビリの機会と捉え支援を行っています。こうした取り組みにより多職種での視点で患者さんのADLを評価することができ、退院に向けて何ができていて、何が課題となるのかを共有できます。そのため病棟内では患者さんや多職種との会話が多く、明るく活気のある病棟となっています。

【5F】急性期病棟

単科ではなく様々な疾患を持った方々の入院の入り口となる混合病棟 60床です。手術療法や心臓カテーテル検査、消化器内視鏡的治療にも対応しています。
急性期から終末期までの幅広い患者さんに安心して入院生活を過ごして頂けるような看護提供に努めています。また入院時から退院後を見据えて多職種で関わり、切れ目のない看護・リハビリテーション・支援・調整を行っています。入退院数が多く在院日数が短い中でも安心して治療を受けて頂きながら、その人らしさを大切に患者さんやご家族が「納得」して意思決定できるような支援を心がけています。
スタッフ間の雰囲気も良く明るい病棟です。働き続けられる職場づくりを目指しており、産休明けも皆が帰ってきてくれています。

急性期病棟

【6F】地域包括ケア病棟

地域包括ケア病棟は、急性期の治療を終えて病状が安定した患者さんに対し、ご自宅や施設などへの退院に向けた準備やリハビリテーションを行う病棟です。「もう少しリハビリをしてから自宅へ帰りたい」「退院後の生活に不安がある」「介護サービスや生活環境を整えてから退院したい」など、患者さんやご家族が抱える様々な不安や希望に寄り添い、一人ひとりに合わせた支援を行います。
医師・看護師・リハビリテーションスタッフ・医療ソーシャルワーカー・薬剤師・管理栄養士などの多職種が連携し、治療や看護だけでなく、身体機能の回復、日常生活動作の向上、服薬、栄養管理、退院後の生活環境の調整までチームで支援します。また、地域の医療機関や介護・福祉サービスとも連携し、退院した後も安心してその人らしい生活を続けられるよう、切れ目のない支援を目指しています。患者さんとご家族に寄り添い、病院から住み慣れた地域へつなぐ架け橋として、安心して次の生活へ進めるよう支援します。
看護部は、「その人らしく尊厳を~患者さんも看護者も納得のいく看護を~」の理念のもと、患者さんの尊厳を守り、その人らしい生き方や暮らしを大切にすること。そして、患者さんと看護者がともに納得できる看護を実践すること。それが私たち地域包括ケア病棟の目指す看護です。

地域包括ケア病棟